こんなのはじめてぇ~っ! コテチの一人遊び…

~のらりくらり~ と、オイラの何気ない「日々の出来事・想い」を「過去の忌々しい記憶」にとらわれながら綴っています…

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無駄な時間の使い道って・・・

(●・ω・)/ ヨッ!




買い物に出かけたら出先でここ数年会ってなかった近所の馴染みの人と久し振りに偶然出会い


出会ったはいいが、何故かビックリした表情をしていたので理由を聞いてみると


その人曰く、「こてっちゃん生きてたのーっ!? 死んだって聞いてたからビックリして!」と・・・


世間にいつの間にか知らないうちに勝手に亡き者にされていたコテチです。 m(__)mペコリィ





死期は自分で決めるわいっ!


ってか、そんな事聞いてオイラの方がビックリだっちゅーの!


勝手に殺すなやーーっ! ((_ヾ(≧血≦;)ノ_))きぃぃぃぃっ!











最近なにかとやる事が多くてなかなか寛ぐ事が出来なかった。


当然食事なんかも食欲がなかったって事もあったけど、


まともに作れる時間も少なく、出来合いの物ばかりが多かったなぁ・・・


けどようやく時間に余裕が出てきたから自嘲して我慢してた事も少しはやれるようになったよ。






時間ってさ、その人個人の人生観で使い道や時の流れ方、感じ方や考え方全然違うけど


オイラの場合、この数年、本当に無駄に時間を使ってると真剣に思うよ・・・


今の生活、「衣食住」を保持、維持出来てる事には感謝の念を置かなきゃならんけど


オイラにしてみれば過去の生活を振り返ると決して本意な生活ではないからね。


それを思うとどうしても「無駄な時間」としか感じられないんだよね。


まぁ、いつまでも過去の柵に捉われてる自分の責任であるのは重々承知なんだけど。


PTSDなどと言った強烈なトラウマに苛まれてる限り過去を払拭しようにも記憶が邪魔して


祓いきれないでいるのは本当に苦しい限り。




今、現時点でオイラの周りにいるほんの一部の人達は「今は休む時、だから焦らないでゆっくりすればいい」と言ってくれたりもするけど、


記憶が蘇る度にとてつもない喪失感や虚無感が芽生えるから、ゆっくりはしているけど、人が言う「ゆっくりすればいい」のとは違うから常に不安の中にいて理性を保つのがホント大変で疲れる。


それがオイラが言う「時間の無駄遣い」って感覚かな。


自分で思う、もう四十過ぎて今のままでいるのが惨めで悔しくて嘆かわしく情けないって。


誰でも皆大変、歯を食いしばって頑張ってる、その中で有効な時間の使い道をきちんとプログラムしてる。


それがオイラにはない、時間の無駄遣い、先が見えないからなのか、目標がまったく立たない。





自分に素直になれず、だましだまし今日まで生きてきたけど、空虚の気持ちは余計に増すばかり。


全ては醜く刻まれた記憶が邪魔してるせい。


ネットを通して話す人達にはカッコイイ事をほざくが、自分には嘘を言ってる、自分に素直になれない


過去の自分を許し心を開放出来ればきっと楽になれるんだろうけど。






自分が犯した罪・・・







愛する者、







大切に、大事に思う者を苦しめ泣かせた、守り切れず失った事を今でも悔やみどうしても自分を責めてしまう。


だから前に進めない、何度も過去を振り返り自責の念に捉われ、払拭出来ずいつまでもモンモンとしてる。






今となっては深く考える、記憶って本当に厄介・・・








今年ももう残り二ヶ月を切った。


昨年同様、今年もまた無駄に時間を過ごし無駄に年を越すんだろう。






時が来るまで耐えるしかない・・・

















話変わるが、そろそろ食材の調達に買い物に出なくてはと冷蔵庫の中身を整理しようと思ったんだけど、


オイラの場合、保存出来る食材をまとめて大量に買うため、整理のしようがない。


まだまだ買い出しに行かなくともいい状態で冷蔵庫には食材が余ってる。


けど消費せんとね、飾りもんじゃねーんだからw





けど何作ろう・・・




時間の掛る手のこんだ物作る気は今はない


っつー事で、昨夜の晩飯、こんなん作った。


ブログ「山奥日記」内在住、オイラの料理の師匠、


「ケロリーナ山野」師匠直伝、「男のいい加減手間いらず、好きなモン勝手に作ればいいじゃん!」丼ぶり。
(なんじゃそりゃ?)



オイラのお師匠様伝説の料理仙人・ケロリーナ山野氏






♯・丼①

けど、丼ぶり専用の料理器具が我が家には無いため、ミニフライパンを応用。


市販の濃縮麺つゆに酒、砂糖、みりん少々、ダシの素少々で味を調え、


具材に玉ねぎ、シイタケ、豚ひき肉をだし汁で煮込み














♯・丼②


玉ねぎがある程度しなってトロけて味が具材に沁み込んだらとき卵を上から回し掛け


強火で数秒煮込んだらすぐ火を消し、蓋をして余熱で蒸らしてからのぉ~っ!
















ハイッ! ドォーーーーーーーーーーン!

丼ぶり飯にぶっ掛ける!


(相変わらず見た目ホント、まずそう・・・)
♯・丼③



オイラは辛い物も好きなんで、この手の物にも必ず一味 or 七味を掛ける。





さて、ここで一つ問題が生じてしまった・・・  (・・。)ん? 何? どったの?



この丼ぶり、具材が具材だけに何と命名したらよいものか・・・


親子丼でもない、玉子丼でもない、ましてや絶対にカツ丼なんて事はあり得ない!


シイタケ、玉ねぎ、豚ひき、それを玉子とじ・・・







           (○ ̄ ~  ̄○;)ウーン・・・







これ何丼?



なんて言ったらいいんじゃ?


「ケロリーナ山野流料理法」の真髄は、「勝手に好きなモン作ればいいじゃん!」なのだが、


料理の命名が出来ないとあってはケロリーナ山野流の名誉に傷がついてしまう・・・


免許皆伝のオイラが何と言う失態・・・






師匠に怒られる、困った・・・  (ノд`@)アイター





何丼?



ねー? これ何丼って言ったらいい?



ねーってばよ!



そこのあんた、人の話聞いてんの? そう、アンタ! オタクに聞いてんの!



ハナクソほじりながらぼーっと見てないでさ、考えてよ、このままじゃケロリーナ山野師匠から破門されてしまう・・・









まぁ、いいや、とりあえず







(^Q^)アーン いただきまーす♪













      ( ̄~; ̄) ムシャムシャ















(。=`ω´=)ん?
(どした?)











プハア!(><)オェッ
   (オイ? 大丈夫か?)












   ( ̄▼ ̄*)ニヤッ うましっ!
      (美味いんかいっ!




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